グロリアス・マスカレード
マスカレード楽しい〜〜〜〜〜。
3-1分岐点多いし、デュースは本当にすぐ来てくれるし、教えてくれって聞くし、ツノ太郎はニヤニヤしてるし、アズール先輩には「多分あの人達何にもつけてませんよ」って言って更に驚かせたいし、3-2はなんかモテ期〜〜〜って思ったし、なんかめちゃくちゃ幸せだった。
グリム思ってた以上に監督生と一緒にいたがってくれるんだな。嬉しい。かわいい。
面倒見てやらなきゃ〜ってのは常日頃言われてたんだけど、まさか、あんなレベルだと思ってなくて…。嬉しい。めちゃくちゃ嬉しい。
あと割とジャミルくんの歯出して笑ってる表情、多く見れるの嬉しいですね(鐘楼登ってる時のアズールとイデア笑ってる時のやつ)。本当に楽しそうだなぁ、って思って。なんかジャミルが心から笑ってるなぁって思うタイプの笑顔見ると、よかったなぁって思うんだよな。
トレイの7回確認と、フロイドとジェイドのめちゃくちゃにしてやる〜!!は、Twitterで見たんだけど、個人的にはスカラビアが一番面白かった。めっっっちゃやりそう(やってる)。自分から苦労を掴みにいってしまうジャミル・バイパー。
二番目はディアソムニアの「すなわちこれは……招待……だな!?」「そうじゃなー。そうなるよなー」。あそこでリリアだけが危機感を察知してそうな予感もありつつ、ツノ太郎の反応でズコーッて崩れる感じが。
ディアソムニア、割とボケ派が多いよな。知ってたが。
監督生視点でもかなり色んなところ回れて、知れてわくわくするけど、読者視点だと他生徒分もたっぷり観光できてめちゃくちゃ楽しいな。お祭りも皆と触れ合うこともそうだけど、ハロウィンのイベント、すごく楽しい思い出になるものが多くて、ここの時間軸を経験してると帰るの惜しくなってしまう。
しかしツノ太郎、くじに間に合わなかったから行けない(呼ばれてなかったのを少しは怒ってもいいようにも思うけど)ってのはとても素直に受け入れて、招待をされるとめちゃくちゃ喜ぶやつ、薄々思ってたけど「自分は招待されなかった」みたいな理由のオバブロはしなさそうだな〜。
どっちかというと長命種と短命種の差異を埋めようとしての事件とオバブロになるのかな?
ツノ太郎があんまりにも素直に受け入れてるので1-5時点ではてっきり7章完了後のif軸かと思ったけど、3-1でにやにやしてたもんな〜。イベントちゃんとそういうところは守るもんな。
あとイデアくんは嫌がってた人にしてはめちゃめちゃめちゃめちゃ人とコミュニケーション取ろうとしてて偉いと思う。偉い。
アテンドになるまでのところ考えるのも楽しいし、エースのお土産何にしようか考えるのも楽しいし、地下水路見れたのも楽しかったな。全部石でできてるんだ。へへぇ。
5-3と5-4めちゃくちゃよかったな………嬉し…………。
「なんか頭の良い作戦」!!!!!私もなんか多用するけども!!!!!!
いけしゃあしゃあ。
「うん」とか言う人じゃないでしょ君。
しかし、ルークに関しては本編6-87で言ってた「生者の魂は死者の国には招けないと、門前払いされた」が私は当時希望的観測で言ってるのか本気でそう思ってるのかどっちだ?(本気で言ってるなら、なんで最初のオルトの時は門前払いされなかったんだよ、って思っちゃうから)って思ってたんだけど、鐘楼向かう途中でのデュースとのやりとり見た感じ、ルーク自身は本気で思って言ってそうだな。酸いも甘いも知った上なのかそうでもないのかは分からないけど、割と夢見がちというか、レオナと反対というか、まあどこまでも劇的な見方・捉え方をしてしまう人間なんだな〜。
ネージュのファンなのも改めて納得というか。ルーク、悲しい結末の劇もそれはそれで楽しむし味わうだろうけど、好きなのはハッピーエンドの劇な気がする。
(見落としてただけかもしれないけど、無属性の攻撃がカリムくん・シルバーに次いで白色になってない?)
ラギーとジャミルとか、それまでにあんまり濃く接触しなかった面々でキャラクター自身も印象が変わるとかデフォとは違う面が見れるの楽しいし、6章経た後のイデアとか、単純に天才児のイデアとか、あと出てこないけどそこかしこに存在感を放つデュースがめちゃくちゃ嬉しかったです。SR〜〜〜。
イデアはコミュニケーションめちゃくちゃ頑張ってたと思うけど、アズールと一緒のSSRで、より喋る機会が増えて組み合わせよかったなって思ったし、ボドゲ部はあれが常だと入るの大変だな……。
ツノ太郎と仲良いのは本編からなので嬉しさはありつつ自然に受け取ってたんだけど、見かけてはいたんだけど、アズール先輩、びっくりしちゃったな……。お土産のところは「せやね((好きな人)よかったね〜)」くらいの気持ちだったんだけど、え?あ?踊るのはいいんだ……?へあ…………?
……僕達は、いつの間に、そんなに仲良くなってたんですか………?
ゴマすりかパーティーのこの場でやること自体は自然なことなのでまぁよし。
→他の二人より体格が小さいから(アズール個人として)自分が情けなく思う方にならない(イデアとツノ太郎でももうちょい強い強制力的なものからやれと言われたらやらなくもないが、まずは避けたい)(もしかしたら本当に嫌がるかもしれないが)からまあよし。
みたいに考えて落ち着いてきた。
よしよし多分大丈夫。今回の素直な後輩とか、リドル辺りだったら多分アズールは(必要があれば)踊る。OKOK。あーーーーーーーー、びっくりした。
というか、私が1章・ハーツラビュルに思い入れがあるからリドルの好意は普通に受け取るけど(あとヴィルさんは単純に面倒見がいいのでそこも普通に受け取るけど)、ゲームの監督生は(より性質悪い生徒に比べたら)そこまで脅威にならない、それなりの親切心を向けてもいい相手とアズールやジャミルが見ていることを自然に受け入れるといいのかもなぁ。私がジャミルをやたら苦労性(自ら掴みにいってるところもあるが)で見るとハラハラした気持ちを持つのと似たような感じで、あの二人にもグリムや学園長、トラブルに振り回される苦労人みたいに見てて、警戒するような相手じゃないってことかもなぁ。
トレイ・ケイトも割と自ら掴みにいってる苦労性と見てるけど、ジャミルほどハラハラしないのは、そこんとこ二人を大人と見てるのか(発散の仕方、自分のボーダーを分かってそう)、ジャミルの方がいくらかの強制力とよりキャパオーバーと思ってるからなのかなぁ。(一人なのと人に渡したがらないのと)