6章
骨格とか普段からのケアとか考えると絶対ああはならなさそうだけど、モチーフ的に考えるとニコッてしちゃった!!楽しかった!!
リドルが白髪になったところで、今までの恐れがここに繋がってくるのか!ってなったし、バトルで消耗しちゃうのかな?って思ってたけど、助けるために自分から全力で飛び込んでだったのもすごい格好いいし、そのあと最後まで貫いたのもすっごい格好いいし、本当に本当にお疲れ様でした〜〜〜!!!!!
よく頑張ったね〜!そりゃ泣くよ〜!!偉かった〜!めちゃくちゃ頑張った〜!!!って、ヴィルさん、あそこまで等身大の姿見せてくれると思ってなかったから、大変だったろうけど皆これからも学園生活満喫してほしい…。
6章、レオナもレオナで「こんなことならアズールの方が」的なこと言ってたけど、「アズールはその隣にいる現在揉めている後輩とどっこいどっこいの慎重さだぞ、変えたとこで似たようなことにならんか?」って皆リドルを全然候補にあげないのちょっと面白かった。そんなに爆弾で見られてるのか……?
「いや、リドルはリドルで先陣切りたいタイプだから一緒に行動するとお互い行きたい方向性が違った時に揉めるから避けるのか…?」って当時は思い直したけど、読み終わってみるとリドルも先輩相手に無闇やたらと先陣切るタイプではなかろうし、アズールは似たような慎重さでもレオナをわざわざ庇う仕草をしたりはしないだろうから、とりあえずそこが取り除けられればよかったのかな?
となると、やっぱ皆、素のところをみてリドルを避けがちじゃないですか…?そ、そんなに……?
アズールが「レオナの方が〜」って言うのは分かるんだけど(ジャミルに声かけたところで断られるだろうから)。
ジャミルのあの最初の頃の仕草は彼がそういう環境下(カリムの護衛)で育ったことと、相手がレオナ(第二王子)だったことを思うとまあ自然にそうするだろうな〜(それがジャミルにとっては自然だったから)ってのと、レオナは可能な限り全員無事で持っていきたいタイプだけど、ジャミルはどちらかが生き延びるなら二手に分かれることを選ぶタイプだよな〜とも思ったんで、お互いマジでに相性悪ぃなって笑った。あとレオナの方が、国でそういう係いなかったのか?ってちょっと意外だったんだけど、してもらえなかった可能性もあるし、自分がしたがるタイプだった可能性も両方あるな。
ボタン自分で縫えないくらいだから、周りのことやってくれる人らはいくらかいたんだろうけど、命の心配だけされてなかったのかしら?まあまず狙われるならそりゃ第一からだろうが。
相手がどういう考えを持ち、どういう行動を取りたいか確認する前に「はい護衛対象、はい守る」ってなったのはジャミルが悪かったかもしれないけど(正直周り皆下に見てる、って話が出るまでは、ジャミルは例えレオナの実力が上でも同じ行動を取るタイプかと思ってた)、今までまあまあそういう行動を取らざるを得なかった環境だったんだろうな〜とか、まあ17歳にそこまで求めるのは酷だよな〜みたいな気持ちもあり、お互いマジで諸々の相性が悪かったとしか言い切れんし、でもお互い我を通しまくってどんどん険悪になっていくし、途中はジャミル転職数日前…って思ってた。おじたんも嫌味で遠回しに返すんじゃなく、どこがどう嫌だったかはっきりと言えよ分からないだろ、ってのと、事前報告はマジでしろ、って思った。
自分が鈍いというか、レオナのことよく分からん人と思ってたからか、ブロッドに近付いて危ないって止めようとするジャミルに「どれくらいまでなら安全か自分で分かってる、余計な手出しするな」って言われたところで初めてレオナ何を嫌がってるか解像度上がった感じあるからな。分からないよ……。
あとアズールもすっかり「身内以外には基本顧客か取引先みたいに接する」イメージで固まっていたから、(露骨に下に見られていたと思っていたとはいえ)あんなに苛立ちをあらわにしたり、舌打ち隠しもせずにするとは思ってなくてびっくりした。監督生視点だと思いもよらない面で面白かった。
切長なので目ぇ据わると恐いけど、アズール。(ジャミルとかも切長だろうけど、こういう恐さはないんだよな。なんだろう? (デュースは(目大きめなので切長と言っていいのか分からんが)目が据わるじゃなくて、瞳が小さくなるからああいう顔はしないけど)
最近トレイのハロウィンパソスト読んで、目付き悪いトレイ見たけど(あとアズールあんな普通に特に取引もなさそうな友好的な話するんだ…!とも驚いた(いつかのためのコミュニケーションかもしれないけど))、そりゃ恐いは恐かったがあれ見えないから眉顰めてるのもあるだろうし、コンタクトつけたトレイとアズールだったらどっちが恐いかちょっと判別つかないや。(目が据わられると間違いなくアズールが恐い) (ユニオンバースデーで眼鏡外したアズールは確認できたので、それだと確かに眼鏡外しただけでは恐いまではいかなかったけど(ちょっと恐い人かもな、くらい))
アズール、フロイドのモノマネ上手だよね。 同じ声優さんがやってるのかってくらい似てた……。
今言い表す言葉を選ぼうとすると間違えそうだから、具体的に言うのはやめとくけど、なるほど、レオナそういう人だったのか………って思うことが何度かある6章だった。
6章後半2を読む前の私「別に君が王になれたとしてそれは皆に慕われる保証にはならないし」って言ってたんだけど、多分レオナの中では慕われることよりも、自分で思ったことが思うだけじゃなくて実行できる、の方が望みの優先順位としては上なんだろうな、って思った辺りのことかな。
2章の時は「皆からの嫌われ者」の方にケッってなってる印象の方が強かったんだけど。ある程度慕われたいもあるだろうけど、ユニーク魔法が決定的なったのかなと思ったりはするけど、仮に皆にものすごく慕われていたとしても実行できなければ同じように捻くれていた可能性…っていうかそれは大体2章…。
あの時点ではレオナの方が諦めきっていたので、できたかどうかというより、レオナがサバナクローの皆(ジャック以外)を裏切ったの方面の方が強いですが。(あと手段が手段だったので、まあ、止められるべきではあった)
(実際の国民全体まではどのように思われているのか少し分からないけど)王宮の中であれだけ嫌われ者でも実家出て新しい国を築いたりせず、自分の国や民が大好き(仮)で、なるべく全員無事で帰りたがる(仮)人が、よその国の人間とはいえ、あれだけ大勢のギャラリーに怪我やそれ以上の危険性があったことをやらせた2章、実はかなり腐れていたのか?
自傷的だなぁ。
まあうちはうち、よそはよそかもしれんが。(もうあの頃にはうちの感覚もなかっただろうけど)
創作上の暴力が好きなので、オルトが場合によってはマジで命が危ない状況に所員を置いてたの、かなり悪役っぽくてすごくはしゃぎました。
ツイステのそういう状態でのモブの傷害、死亡の被害者が出ない中で、でもオルトの恐ろしさを分からせる演出としてちょうどいい絶妙なラインだな〜。