久々に「インターネット」をやったぜ。(セブンのエリックサウス監修ビリヤニを食べたの意)

やっぱカレー祭り楽しいな。本家はきっともっと癖強いんだろうな〜って、普段なかなか口にすることのないカレーとは違う独特さを残しつつ、多数が食べやすいところまでカジュアルに作っている、上手い(旨い)コラボだったな〜。
バターチキンカレーの方かな?オレンジ色のカレーの方が結構ココナッツの味がはっきり分かるくらいで、茶色(チキン?)カレーの方もやっぱ多少癖があって、バスマティライスも一粒摘んで食べるよりもカレーと一緒に食べる方が違和感が強まるんだけど、全部が混ざった方が自然と食べやすくなるの、不思議だったなぁ。(茶色のカレーの方が辛み強めなので、ココナッツ強めのカレー(まろやかさ)と混ざって食べやすくなるのはそりゃそうなんだけど。そういう、とっつきやすさが最後に出せること含めて、本当に上手く作ってる。上手だなぁ。

→2023/08/12追記
魯珈も食べた!
カレーだけ食べた時に「これはさっ!さっと同じ辛さスパイシーさ!!」ってなって、さってやっぱりカレー屋さんで使うような味で作ってたんだなぁ、って改めてしみじみしてた。うちではすっかりバーモンドカレー(甘口)に細めのスプーン気持ち山盛り一杯で使っていたもんだから忘れてた。いきなり他所のカレーの話ですみません。懐かしくなっちゃって。
やっぱこっちの方が日本米な分とっつきやすいな。たかがと言ってはなんだけど、形の違いでこんなにも感覚が変わるんだなっていつも新鮮に驚く気がする。バスマティライス。
お肉と漬物系の野菜で魯肉飯としてだけ食べても美味しいんだけど、混ぜると、カレーは八角とかの強さを和らげて、漬物系の酸味はカレーの辛さを和らげて、これは混ぜても結構特徴残した味してるけど(全部混ぜた時のとっつきやすさはエリックサウスがガン上がりだった)、でもやっぱ混ぜた時が一番食べやすい味になるな〜。美味しかったです。

→2023/08/19追記
銀座デリー
「あ、意外と食べれる」と思った後に遅効性でドンドン効いてくるな……。辛ラーメンは口からまっすぐ進んだ喉奥にスコーンとダメージが来る感じだけど、こっちはもうちょっと奥に入ってちょっと食道始まりそうなところにじわじわダメージ与えてくるな。なんとなく手の施しようがないところを攻撃されてる気になる。口直しにルー・ド・メールに戻っても喉通る時チクチクと刺してくる。大変。
辛さを感じる前の味が食べたことない味で、何味なのかもよく知覚できなくて、強いて言えばデミグラス?なのか???あんま合ってる気がしないけど。さらさらしてるのもあって何をどうしたらこういう味になるんだろうなって不思議な味だった。

ルー・ド・メール
一番普段食べてるカレールーで作ったような馴染みのある味。牛肉が牛すじ?って思ったくらい甘くて柔らかくて時々むにむにしてておいし〜〜〜い。

→2023/08/20追記
荻窪トマト
これもデリーに近い感じの味で、ただこっちの方がはっきり苦味として分かる感じで、これを食べてデリーは苦味と塩味がベースだったのかな…?ってふわっと思った。
成分表見ると(他のも見ればよかったな)結構色んなチャツネ使ってるので甘さも感じそうなんだけど、甘さはあんまり感じなくて、というかヤンキー君と科学ごはん参考に飴色玉葱作った時に「いつものカレーの味の方が好み(生姜焼きとかにはおいしそうな玉葱だった)」なんだと気付いたんで、もしかしたらチャツネを使うようなカレーがあんまり好みじゃないのか……?って思ったけど、ルー・ド・メールもフルーツチャツネって書いてるな。うーん、何が違うんだろ?

全部食べると「ルー・ド・メールが一番好き」と結局一番慣れ親しんだ味に近いところが一番好き、と身も蓋もない好みになるんだけど、あれこれ食べ比べて考えるのが楽しいので、きっと来年もやるだろうと思いつつ、またあると嬉しいな〜。楽しかった。

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