エース近親恋愛感情
デュース姉ちゃん≒監督生なんだよな、ってことに立ち返ったので、エースときょうだい近親相姦ものってどんなかな〜って想像して(最初、家庭事情が変わってきたら性格も大分違ってくるだろうからどうしようかな、ってのはあったけど)、一歳差で全然姉扱いされてない(全然きょうだいとして見てない)のか、四歳差で下の子としての甘えはありつつ機会窺ってるやつかどっちかかな〜。
年齢としては正直同い年が好きなのでより近い一歳差派なんだけど、想像膨らむのは四歳差の方だなー。一歳差で全然姉扱いされてないの特徴、「姉じゃなく名前で呼ぶ」くらいなので、それなら四歳差でもやろうと思えばできるし。
・食い意地が張ってて、魔法薬が不味いのなんとかならんかと魔法薬の材料と効能、それに代用できる比較的味が薄いとか、これとこれを掛け合わせると味の方は無味化するとかを探して、あれこれ少しずつ足したり減らしたり自由研究みたいなことずっとしてる。
・今は魔法薬学特化の大学生か、魔法製薬会社勤務。
・監督生の時と同じ一ミリも魔力ないので(他の家族は魔法使いになる・ならないの程度の差はあれ、皆魔力を持っている設定)、エースが生まれるまでは家族内で暗黙の了解で魔法を使ったドッキリ等はNGとされてたけど、エースがイタズラ仕掛けて叱られた時にその事実を知ってショックを受ける。以降、魔法薬や魔法道具でカバーできるようにバリバリ習得しだす。
・エース、兄の要領の良さとは結構対照的(エンドレス実験していくので)。
・イタズラも家族が仕掛けてくるのでやるようになったが、この家に生まれてなかったら多分やってなかったし、外でも基本やらない(理由としては主に「セーフな仕向け先・許容量が分からん」が強いけど)。
・エース幼少期にお兄ちゃんのイタズラが(エースにとって)度を過ぎてギャン泣きやギャン怒りしてた時に、仲間になってもらおうと駆け込む先。(なお兄もたまにそういうことをする)
・(エースがベタベタくっついている場合)家族間のやり取りとして普通に慣れてしまい、たまに調理中に味が気になって覗き込んだ友人の口にそのまま味見用の一欠片放り込んだり、と友人達がびっくりする距離の近いやり取りをする。(友達の反応見て「違うんです違うんです家で弟にやっててつい……」みたいにあー!あー!!ってなる)
・友人の範囲が本人と同じローテンションめなので、意外と「兄弟紹介して」的な苦労はない。
・家の実験で台所/リビングを占領/悪臭を充満させていた後ろめたさはあったので、一人暮らしできる年になってからは早々に一人暮らし。
(・(エースのつまみ食い/「一口ちょーだい(多い)」が多かった場合)自分の(作った料理・お菓子の)食い扶持が増えるため、闇の鏡に選ばれたことを喜んだ)(でもこれは一人暮らししてない設定だから、一歳差向けかなぁ)
・食べることも料理することも好きだが、(家族向けに作ることもあるものの)自分一人向けに作って一人で食べることも結構多い。
・誕生日プレゼントは前まではエース単独向けの食べ物だったが、NRCは(他の皆と仲良くするように(普段はあんまりしない姉仕草が、初めて一人で下宿先での誕生日(まだ入って日も浅いし)ってことで出た))皆で食べられるもの(量が増えた分、一個一個が安価)を贈って、後日エースにブーたられた。(でも友達とは食べた)(もしかしたら一部イタズラ味かも?(「盛り上がるかと思って…」滅多に遣わない気(余計)を遣った))(デュースやオンボロ勢・一年生なら笑い話だし、リドルとかトレイなら恐い話だし、激辛ものでたまたまケイトだったので好評だった(でもケイトは見た目甘い菓子なら食べんだろうか?)みたいな)(→「今度詫びの品送るから、当たった子に渡しといて」「はー!?なんで他の奴に自分のプレゼントより良いもんやらないといけないワケ!?意味わかんねぇんだけど!?!?」「分かったわかった、エースにも送るから」みたいな)
・好きになったのは、女の子と付き合ってみた後かな?露骨に比較対象にしてしまって(元カノに申し訳なくて)嫌かもしれんので没にするかもだけど。
・普段「姉」と呼ばれないので(お兄ちゃんは「兄貴」と呼ぶのに)(「○歳は誤差でしょ」って言われる)、外では「姉貴」と呼んでることを知ってちょっと喜ぶシーンがある、かもしれない。
想像すると、割とエースのことマジで弟としか見てないし、エースもエースでわざわざ踏み越えたりしなさそうだなぁ、って思うので、ここに「実は兄ちゃんが好き」を足します。ほーら簡単近親相姦。人と恋愛関係を築くことに積極的じゃない理由もつけられるし(現実ではそうじゃなくても積極的じゃなくて全然いいんだけど)