7章(送別会辺りまで)

この表情めちゃくちゃ可愛くて好き。

あぁ、しかしツノたろ〜、ツノたろ〜、ツノ太郎よ…………。リリアに招待状貰ったリアクションの端々でツノたろ〜〜〜〜〜〜ってたまらなくなったし、HP30万に回復6万は泣くし、この前にカリムくん引くための石集めにマスカレードの歌聞いて「ツノ太郎は歌が上手いなぁ(声が低くて重いから、こういうホールで歌う歌にぴったりだね)」とか思っていた矢先にあの演出でゾクッとしたし、ストーリー読む前(副垢でバトルだけ先にした)は「圧倒的強者に飲み込まれる弱者好物です!!!!!」って喜び勇んで読んだ気持ちがいくらかあったけど、実際読むと愛の告白だったなぁ。

ツノ太郎に「もしも〜」って言われた時「監督生、なんて答えてたんだろうな(私なら頷いちゃってたな)」って思って見返したら、ちょっと自分事か怪しい、全体を代表したみたいな答え方だったけど、自分事で答えてない分言質としてはギリギリセーフ(と言い切ればセーフ)!!(わいの回答だと一発アウトだよ!!!!!)&でも絶対「お前が/だってそう言ったじゃないか」って突かれるやつ〜、って思って、どうなるんだろうな今後。
物語の性質上と言うべきか、監督生が今までキャラクターに決定打を落とすこと(根幹に関わること)って言ってこなかっただろうから、どう詰められるのかはちょっと楽しみ。
あの台詞だとまだちょっと逃げられそうだけど。
でも「こんなやり方間違ってる」とか「迷惑」とか「子どもみたいな駄々を捏ねるな」とか正論パンチしちゃうのかな。
そもそも起きれたらの話ではあるけど。
(てっきりイデアはパーティーに参加しなかったから無事なのかと思ったけど、演出見る限りそんな感じでもないな。どうするんだろ。炎的にいけたってこと?でもオルトも寝ちゃったしな〜。早く起きるとか、嫌な言い方だけど純正品と複製品は違うとか、量が違うってことなんだろうか?)(ないだろうけど「そうして1,000年経ちました」とかだとマジで帰れなくて面白いな(考えたことはある))

命の寿命と魔力の寿命がどのくらい連帯してるのか分からないけど(60退職で享年80とかならもう少し余暇はありそうだけど、「1,000歳生きると言われていたけど700でガタが来てる」だと純粋な寿命的にももうあんまり長くないんだろうか?だからオルトの提案にタジタジだったのかな?)、めちゃくちゃ強い(強かった)はずのリリアが(少なくとも他の相手には皆いつもの余裕を持って振る舞えていたのに)、(こっちもそれなりにめちゃくちゃ強いだろうけど)学園の中でも特に子どものオルトにタジタジになってるの、ちょっと面白かった。
オルトはナイスコミュニケーションだよ。

あとリリアの年齢公表になったから、キャラクターアルバムでのプロフィールの年齢直るかな〜って思ったらそうでもなかったな。完結まで行かないと書き換わらない感じかしら?

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